プロミス収入証明書

収入証明書類とは

プロミスで借入をしたいけど、所得証明書って何を用意すれば良いのか悩む方も多いようです。良く分からないから適当で…となると審査や限度額に影響がある可能性もあります。

 

そこで、今回はプロミスで必要な所得証明書を徹底解説していきます。どんなものがあり、どのような時に必要なのか、これを知れば審査がスムーズに進みます。

 

収入証明書とは、その名の通り収入を証明する書類のことです。具体的にプロミスでは以下の書類を指します。
1.源泉徴収票
2.確定申告書
3.税額通知書・所得(課税)証明書
4.給料明細

 

所得証明書の提出を求められたら上記の書類を1点用意しなければいけません。会社勤めの方は源泉徴収票か給料明細が簡単に用意出来るものだと思います。自営業の方は確定申告書、税額通知書、所得(課税)証明書のいずれかの用意になるでしょう。

 

 

プロミスにおいて収入証明書類が必要な場合

 

プロミスにおいて、収入証明書の提示を求められるのは以下の場合です。
1.一度提出したが、その時から3年以上が経過した場合
2.プロミスの利用限度額が50万円を超える場合
3.プロミスの利用限度額と他社の借入が合計100万円を超える場合

 

借入申込みをした時に所得証明書を一度提出したけど、3年経過すると状況が変わっている可能性もあります。その時、確認で再提出を求められることがあります。場合によっては利用限度額の増額に繋がることもあります。

 

プロミスの利用限度額が50万円を超える場合、または他社との合計が100万円を超える場合というのは借入審査の時のことです。借入の際、上記の条件に当てはまっていれば提出を求められます。用意をしていないと融資が遅くなることもあるので、事前に準備をしておいた方がスムーズに行きます。

 

収入証明書類の提出方法

所得証明書の提出方法は以下の4通りです。
1.アップロード・Eメール送信
2.郵送
3.来店
4.FAX

 

スマホやデジカメ等で撮った写真をインターネットの繋がる端末からアップロードまたEメール送信することが出来ます。プロミスはスマホアプリもあり、スマホで撮った写真はアプリからアップロードすることも可能です。

 

所得証明書を用意したらコピーをとり、郵送することも出来ます。また、プロミスは全国に数か所店舗を構えているので所得証明書を持参することも可能です。さらにFAXにも対応していますので、ご自身がやりやすい方法で送ることが出来ます。

 

スピーディーに確認ができて、手間もかからないのでオススメはアップロードかEメールです。しかし、写真が上手く撮れずに確認が取れないなどということもありますので、写真の撮り方には十分注意しましょう。

 

また、2016年度からマイナンバー(個人番号)制度が始まりました。金融機関ではマイナンバーの保管は必要ありません。よって、マイナンバーが記載された所得証明書を提出する場合は、その部分を隠して提出するようにしましょう。

 

 

源泉徴収書は収入証明書類として使えるのか

 

最近副業という言葉が流行り、会社勤めの方でも複数の収入を得ている方もいるかもしれません。そこで問題になるのが源泉徴収票です。源泉徴収票は複数の会社に勤めていればその数だけもらえるものです。

 

これに対して、所得(課税)証明書は役所が発行するもので1年のすべての所得が書かれています。つまり、複数収入を得ている方は、1社の源泉徴収票だけ持っていくと所得(課税)証明書と金額が合わなくなってしまいます。

 

では、源泉徴収票は意味がないのかと言えばそうではありません。源泉徴収票で見るのは年収だけでなく、勤務先の確認でも使います。それに対して所得(課税)証明書は役所が認めた収入額・所得額を確認します。

 

各金融機関、審査基準というのは公表されていません。もちろんプロミスも同様です。しかし、一般的に大企業や公務員の安定した企業で正社員というのが審査に通りやすいと言われています。つまり勤務先も審査の対象になります。

 

いくら年収が高くても収入が安定していないより、少なくても安定した収入を得られた方が良いとするところもあります。それを考えると源泉徴収票でも十分所得証明書として使えると言えます。

 

もし、複数の会社で給料をもらっている場合は、もらったすべての源泉徴収票を持っていくのが一番確実です。また、副収入を確定申告で申請している場合は源泉徴収票と所得(課税)証明書を持っていくと良いでしょう。

 

 

.収入証明書類で何を確認しているのか

 

最初に挙げた収入証明書はそれぞれ特徴があり、書類によって多少確認事項がことなります。どの書類で何を確認しているのか見ていきましょう。

 

 

・源泉徴収票

 

源泉徴収票で確認するのは以下の項目です。
1.氏名
2.勤務先
3.年収
4.証明年度が前年分または前々年分のもの

 

 

・確定申告書

 

確定申告書で確認するのは以下の項目です。
1.氏名
2.収入額・所得額
3.証明年度が前年分または前々年分のもの

 

 

・税額通知書・所得(課税)証明書

 

税額通知書・所得(課税)証明書で確認するのは以下の項目です。
1.氏名
2.収入額・所得額
3.市区町村の発行印
4.証明年度が前年分または前々年分のもの

 

 

・給料明細書

 

給料明細書で確認するのは以下の項目です。
1.氏名
2.勤務先
3.支給総額
4.支給年月が直近で連続した2ヶ月分必要、賞与がある場合、直近1年分の賞与明細書も合わせて提出

 

先に言ったように、これらの書類はそれぞれ特徴が異なります。源泉徴収票と所得(課税)証明書の違いなど説明しましたが、複数の収入がある方等は1つだけでなく、収入の多さや安定性を証明できる複数の書類を用意しておくと良いでしょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。所得証明書と一言で言ってもいろいろな種類があります。適当に用意すれば良いか…と思っていると審査や限度額に影響がある可能性もあります。

 

スムーズに審査通過をするためには、事前に書類を用意しておくことをオススメします。また、場合によっては1つの書類だけでなく、収入の多さや安定性を証明できる複数の書類を用意した方が良いこともあります。少しでも有利な条件になるためにきちんと準備をしましょう。