節約に疲れた時にやることは?

節約に疲れた時にやる事とは?

○節約は、続けていると次第に飽きてくるし嫌になる
 月に4回行っていた外食を月2回に変更して節約する方法を試している人が居るとしましょう。恐らく最初のうちはそれでも何とかやっていけると思います。しかし、続けていくと「新しいお店が出来たのに今月はもういけないなんて……」「仕事で疲れているのに自炊なんかしたくない」と思うようになっていくものです。
このようなストレスを抱えていると、いずれ爆発してしまうことになるでしょう。そのため、今回は節約に疲れた時にどのようなことをすればまた頑張れるようになるかを解説します。

 

1、 今まで貯めた金額を振り返る
 一番大事なのは「周りと自分を比べること」ではなく「過去の自分と今の自分を比べること」なのはどこの世界でも同じです。例えば、三か月貯金してきたのであれば、今残高がどのくらいなのかを見返すようにして下さい。このようにすれば「今まで頑張ってきたんだから、まだもう少しだけ頑張れるかな」と言う気持ちになり、やる気が出てくることでしょう。

 

2、「代わりとなる行動」を見つけてみる
 人間は、常にストレスに対して直接的な対応が出来るわけではありません。例えば、ブランド物が大好きだけどお金が無い女子高生などは「ブランドものについて取り上げた雑誌」を買って、溜飲を下げることがあるのも、その一つです。
 例えば外食が趣味なのであれば、外食をするのではなく「料理の本と材料を買って、美味しいものを自分で作ってみる」などの代償行動が考えられます。このような、出来るだけお金がかからない「代わりとなる行動」を見つけるのが良いと思います。

 

3、ゴールをもう一度再確認する
 例えばマラソンなどでも、何キロ走ればいいのかが分からないと人間は途方にくれてしまい、歩きたくなくなるものです。これはダイエットでも節約でも同じもの。具体的にあとどのくらい頑張ればいいのかなどについて確認し、明確な「ゴール」を定めるようにすることが、モチベーションを高める上では非常に重要になります。

 

○まとめ
 節約を続けていると、だんだんと不満がたまってくることが多い者。そのような時に、「代償行動」を見つけたり、「今までの過去を振り返ること」「未来について考えること」を試してみると、少しモチベーションが復活することが多い。