お金を浪費してしまう人の3つの口癖

お金を浪費してしまう人の3つの口癖

○浪費する人には特徴がある。
 例えば、限定品という言葉を見るとついつい財布に手が伸び、買ってしまっている…。このような浪費をする人は多いものです。また、このような浪費癖がある人にはたいていの場合、何らかの「口癖」を持っているものです。その口癖に気づかないと、いつまでたっても余計な出費を繰り返してしまうことになりかねません。そこで今回は、浪費する人が良く行う「口癖」について考察し、あなた自身にそのような特徴がないか考えていきましょう。

 

1、「なんとかなるよ」
 人間はポジティブな方がいいといわれることは多いものです。しかし、心理学の世界では「ネガティブな人の方がかえって現実的に物事を考えている場合が多い」ともされています。そのため、「なんとかなるさ」という言葉を言い訳にして、先のことを考えないようにすることで浪費をするというパターンは多いものです。このような「根拠のないポジティブ発言」が癖になっていないか、一度チェックするようにするといいでしょう。

 

2、「今日は大変だからいいや」
 これもまた、浪費をする人の口癖としては多いものです。例えば家計簿をつけること。これについても「今日は大変だから」という理由で一日サボってしまい、そして「一日おきでいいや」「週に一度でいいや」とどんどん感覚が広がっていき、最後には「やらなくていいや」につながってしまうことが多いものです。人間は「習慣化」しない限りは物事に対して取り組み続けることはできないもの。そこで、きちんと毎日続けるようにすることが重要です。

 

3、「次が最後だから」
 これは、一番多い口癖かもしれません。例えば服を買うとき、人間は買う瞬間は満足して「もう、こんなことはしないから買おう!」という気持ちになります。しかし、次の日になればそのことも忘れて「これが最後!これが最後!」と思って高価な服を買ってしまったりすることは多いものです。基本的に「最後」と発言したものが本当に最後になることはありません。このような発言を行っているのであれば、注意するようにすることが重要です。

 

○まとめ
 お金がなかなか貯まらない人は、様々な口癖を使っているものです。そこで、まずは自分がどのようなことをお金を浪費する際に使っているのかを考えて行うようにしてください。