マンモスローン

マンモスローンの特徴

マンモスローンでは、借換ローンを取り扱っています。各種ローンの一本化が出来るサービスを実施しているのです。
こちらではマンモスローンの借換ローンの特徴について徹底解説します。どのようなメリットがあるのか、どのような特徴があるのか、さらにはヤミ金ではないのか、といったことについても迫ります。有名なサービスではないので、中には「アンダーグラウンドなところなのでは」、と思っている方も少なくありません。

 

終盤にはマンモスローンはどんな方に向いているのか、さらに評判はどうなっているのか、といったことも明らかにします。

 

・年収の3分の1を超える利用が可能

 

マンモスローンの借換ローンですが、「貸金業法に基づく借換ローン」といったネーミングになっています。貸金業法ですが、総量規制といったものがあり年収の3分の1を超える借り入れはできない、としているものなのです。しかし、いくつか例外があります。

 

その例外に当てはまっているのが、マンモスローンの「貸金業法に基づく借換ローン」です。年収の3分の1を超えるローンをまとめて利用することも可能です。多額な借金を抱えている、という方に適しているサービスを実施しているのです。

 

借り入れする方が有利になる条件であれば総量規制は該当しない、といった判断がされるのです。借換ローンは利用者が有利になるので、総量規制が適用されることはありません。

 

 

・月に複数回あった返済日が1回に限定される

 

幾つもの業者から借り入れていると、その業者ごとの返済日があります。5社から借り入れていたら、月に返済回数が5回になってしまうのです。忘れてしまうこともあるかもしれません。さらに、いつも返済に追われている、といった状態になりかねないわけです。

 

マンモスローンの「貸金業法に基づく借換ローン」を利用すれば、月の返済回数は1回に限定されます。返済の手間が圧倒的に少なくなるのです。返済に追われている、といった感覚から逃れることもできるわけです。

 

 

・毎月の返済額と返済総額が減少する

 

返済期間を長く設定したり、設定実質年率が低くなったりすることによって月々の返済額を減らすことができます。現状で月に10万円の返済をしていたとしても。条件によっては月々80,000円や70,000円の返済に引き下げることも出来るのです。

 

さらに適用される実質年率が下がることによって、返済総額が抑えられる、といった特徴も抑えておかなければなりません。
大幅に引き下げられることもあり、月々の返済額が低くなったり、返済総額が節約できたりするような状態になることも考えられるわけです。

 

※必ずマンモスローンの「貸金業法に基づく借換ローン」のほうが有利になるとはいえません。逆に、マンモスローンの金利が高い、といった場合には借り換えないほうが良いです。

 

 

・月々の返済はATMで実施可能

 

中小のローンサービスの場合は、返済方法が限られてしまう、ということもあります。追加返済ができないようなことも考えられるのです。
その点、マンモスローンの場合は金融機関のATMを利用することが可能です。追加返済にも随時対応しているので、余裕が有るときは多めに返済する、といったこともできます。

 

 

・即日融資は実施していない

 

最近のキャッシングサービスは素早い対応をしていることも珍しくありません。例えば、その日のうちに審査結果を出してくれ、さらに融資まで行ってくれるという即日融資に対応しているところも珍しくないのです。
ただし、マンモスローンに関しては即日融資には対応していません。借換ローンという特性上、少し時間がかかってしまうのです。
また、審査結果が示されるまでの時間も公表されていません。

 

マンモスローンの商品概要について

・融資金額について

 

・最低融資額・・・100万円
・最高融資額・・・2,000万円

 

マンモスローンでは、高額の借り入れも可能としています。最高で2,000万円までの借金をまとめることができるわけです。
ただ、一般的なキャッシングとは異なっており、基本的に借り換えとしてしか利用できないので、現状の借金の総額以上の利用はできません。仮に借金の総額が200万円であるならば、200万円が申し込み限度額、となるのです。

 

200万円しか借金がないのに、2,000万円の申し込みを行う、といったことは不可とされています。

 

 

・実質年利率について

 

・最低実質年利率・・・7.3%
・最高実質年利率・・・15.0%

 

マンモスローンの実質年利率に関しては、一般的な消費者金融のローンを比較すると有利な条件となっています。
消費者金融の場合数十万円借り入れだと、実質年率は18.0%ほどが設定されてしまいます。マンモスローンで借り換えれば、少なくても15.0%が設定されるので、3.0%ほどお得になるのです。

 

中小の消費者金融の中には数万円の貸し出しの場合には、実質年利率を20.0%に設定してくるところもあるので、中には5.0%ほどお得になる方もいるかもしれません。

 

【注意点】
最高実質年利率が7.3%というのは少し物足りなさを感じてしまいます。仮に2,000万円の借金を借り換えたとして、実質年率が7.3%だとすると、返済初期の年間の利息額は100万円を超えてしまいます(返済後期は支払利息額が少なくなります)。

 

【遅延損害金について】
マンモスローンの遅延損害金は年率20.0%に設定されています。
返済が遅れた時に適用されるものですが、返済総額が増えてしまうことにもなるので気をつけましょう。

 

遅延損害金は返済の遅れがなくなった時点で解除されるので、返済が遅れてしまったとしてもすぐに返済をすればダメージを減らせます。

 

 

・返済期間について

 

・最長返済期間・・・10年間
・最大返済回数・・・120回

 

マンモスローンに関しては、10年間で返済することが可能です。高額の借金をしていると、返済期間を長くしなければ月々の返済額が高額化します。
最大で120回の分割払いにできるので、月々の返済額はある程度抑えられるのです。

 

 

・利用可能年齢について〜融資条件〜

 

・最低利用可能年齢・・・20歳
・最高利用可能年齢・・・70歳

 

マンモスローンは20歳から70歳の方が利用可能です。未成年の方と71歳以上の方の利用はできません。

 

70歳まで利用できるというのは、ローンサービスの中ではかなり広範囲まで貸し出している、といえます。キャッシングの中には、65歳までとしているところもあります。60歳まで、としているところもあるのです。

 

 

・保証人と担保について

 

・保証人・・・原則不要
・担保・・・原則不要

 

マンモスローンでは保証人と担保については不要、としています。借り入れ前に、保証人を探す、ということは必要ありません。担保になるような不動産を持っていなかったとしても利用できます。

 

 

・必要書類について

 

・免許証
・保険証
・所得証明書類

 

上記の3つのタイプの書類が必要になります。免許証と保険証に関しては、本人確認書類としての取り扱いとなります。
所得証明書類に関しては、収入を証明する書類となっており、「貸し出すか」、「貸し出さないか」の判断材料にもなります。

 

所得証明書類ですが、給与明細書でも対応してもらえます。給与明細書の場合は、直近2ヶ月から3ヶ月分のものが必要になるので、事前に準備しておきましょう。

 

闇金ではない??

・闇金ではない

 

安心して欲しいのですが、マンモスローンはヤミ金ではありません。貸金業法を守っています。
実質年利率を見てもらえばわかりますが、利息制限法の定める上限利息の20.0%を超えるような金利設定にはしていません。精度を守ったうえで営業している、まっとうな消費者金融の一つです。

 

しかし、ネットをチェックすると「闇金なのではないか」といった指摘も多くされているのです。その理由の一つに知名度があります。アコムやプロミスであれば、誰しも闇金とは思いません。知名度があるからです。マンモスローンに関しては、中小の消費者金融業者となっているので、どうしても知名度は低くなっています。有名ではないので闇金ではないか、とあらぬ疑いをかけられてしまっています。

 

どうしても心配な方は登録番号をチェックしてみましょう。

 

【マンモスローン(ご融資どっとこむ 株式会社)の登録番号】
・東京都知事(4)第30570号
・日本貸金業協会会員 第002055号

 

注目して欲しいのが()の中の数字です。闇金の多くが、その()内の数字が「1」になっています。()内の数字は更新回数を示しており、(1)と表記している場合には、まだ1度も更新していないことを示しています。
マンモスローンに関しては(4)なので、すでに3回も更新していることを表しています。営業に問題がないからこそ、更新しているわけです。問題があれば東京都としても更新はしません。

 

上記のような、マンモスローンは闇金ではない、という明確な理由があります。心配する必要は一切ありません。

 

 

・住所もしっかりと明示している

 

闇金の中には090金融といった、携帯電話のみでお金を貸し付けているところもあります。事務所もない、といった特徴を持っています。

 

マンモスローンに関しては住所もしっかりと明示しています。

 

【マンモスローンの住所関連情報】
・住所・・・東京都台東区台東4丁目6番5号2階
・電話番号・・・03-3835-3310

 

マンモスローンはこんな人におすすめ!

・高い実質年利率で複数の借金をしている人

 

マンモスローンは借換ローンのサービスを実施しているので、すでに借金をしている方を対象としています。さらに最高実質年率が15.0%に設定されているので、その実質年利率よりも高い率で借り入れしている方におすすめです。

 

逆に、現状借りている借金の実質年率が14.0%で、マンモスローンに借り換えたら15.0%になってしまったらどうでしょう。借り換えたのに損をしてしまうことになります。

 

マンモスローンに借り換える最低条件として実質年率があります。不利な条件になってしまう場合には、マンモスローンの利用は断念すべきです。

 

複数の借金をすでにしている方の利用もおすすめです。マンモスローンに一括化してしまえば、月々の返済も楽になります。いままで毎月4社に返済していたとしても、マンモスローンに一括化すれば月に1回の返済で済むようになるわけです。

 

 

・高額の借り換えを希望している方

 

一般的な銀行カードローンでも借り換え利用は可能です。しかし、利用限度額が500万円や800万円、高くても1,000万円程度に設定されているのです。

 

その点、マンモスローンに関しては2,000万円まで借り換え利用が可能です。1,000万円を超えるようなローンの一括化を希望している方は、マンモスローンの利用を検討しましょう。

 

 

●マンモスローンの評判

 

 

・過去に滞納があっても利用できた、という口コミが多い

 

審査がゆるい、というわけではありません。しかし、マンモスローンが大手のキャッシングサービスと比較すると、「審査が通りやすい」というのは事実です。

 

中小の消費者金融のメリットと言っても良いかも知れません。大手の場合はシステムチックに審査を進めていきます。例えば、過去に滞納があるなど、個人信用情報に問題があった場合には、自動的に審査落ちにしてくるのです。
マンモスローンのような中小の消費者金融も個人信用情報のチェックは怠りません。しかし、現状の返済能力、というものが重視されるのです。
過去に金融事故を起こしていたとしても、現状で返済できる体勢が整っている、と判断できた場合には貸し出しを実施します。
その点が、審査で有利な業者、といった印象を与えているようです。

 

 

・毎月の返済額が一定なので返済しやすい、との口コミあり

 

マンモスローンでは元利均等返済、といった返済方式を採用しています。元利均等返済に関しては、借金元金と利息を合わせた返済額が完済まで一定になるタイプとなっています。
ですから、月々の返済額が25,000円であった場合には、ずっと25,000円を支払い続けていきます(最終返済額のみ変動します)。

 

返済金額が毎月一緒になるので、返済契約が立てやすい、と評判になっているのです。返済最長期間も10年間と長めに設定されている点も見逃せません。月々の返済額を引き下げることも可能です。