プロミス関西後の行動

プロミスで完済後の行動

プロミスでお金を返さない人の行く末

 

ここでは延滞や滞納をしてしまった時の対処やその影響について説明していきます。まず、キャッシングとは、毎月の決められた日までの支払いもしくは35日以内に返済をしなくてはなりません。最近では、毎月決められた日に返済をする人も多く、35日返済だと常に意識をしないといけないからである。決められた日に振込設定や振り替え設定をしておけば、忘れることはなく、この方法をとる人が多くなってきています。
プロミス審査を通過し、借り入れをし、滞りなく返済していくのがカード会社と利用者の契約の基本中の基本です。滞納、延滞は何回してしまっても大丈夫なのだろうか。それとも1回でもしてしまうとブラックリストに載ってしまうのか。そもそもブラックリストとは、国から委託された指定信用機関にあなたの金融事故が記録されることを言います。実は、プロミス審査を通過して借り入れをしたにもかかわらず、一度でも滞納延滞をしてしまった場合、すぐに金融事故として指定信用情報機関に記載されます。ただ一回程度であれば、配慮してもらえることが多く次回のプロミス審査などに影響してくることはあまりありません。ですが三回以上起こってしまうとブラックリストに載って配慮もしてもらえないので最大の注意が必要です。
返済の予定日から二か月以上無視すると間違いなくブラックリストに掲載されます。この段階のレベルでは、次のプロミス審査を受けて新しいカードを作ることも困難になります。
返済が遅れる場合は、前もって連絡し長期延滞はしないことが、今後のプロミス審査などに悪影響を及ぼさないようにする上で大事なことであり、消費者金融は、敵に回さず、相談などをしながら味方につけるように利用することが望ましいです。

 

プロミスで借りた人のその後

 

■プロミスで完済した後にすべきこと
何かしらの理由があり、プロミス審査を受けお金を借りた方は、生活に余力が出てきたので残額を一括返済している方や全額返済に向けて月々決められた返済金額をおさめている方など様々な人がいます。プロミス審査を通過し、借り入れをすることは比較的簡単ですが、完済までの期間に困難は待っていることを忘れてはいけません。完済できたからと言って油断してはいけません。プロミス審査を経て、借り入れ、そして完済を終えた後にもすべきことがあります。何をしなければならないかというと完済後の契約書を締結することです。

 

■完済後の契約書はなぜ必要か
プロミスでは、利用者が無事返済したことを契約書を元に融資した金額を、すべて完済したということが書かれた書類が届く。ここで、完済した利用者は二つの選択に迫られることになります。@万が一必要になった時のために契約とカードを保有したままにしておく。Aプロミスとの契約自体を破棄する。@の場合、届いた契約書やカードはそのまま大切に保管する必要があります。これを保持していることで、次回はプロミス審査を受けることなく借り入れ可能な状態にあることになります。Aの場合は、送られてきた契約書・書類に必要事項を記入して契約の破棄を申し出る必要があります。どういうことかというと、契約の破棄を申し出ずにいると利用者とプロミス間の契約はまだ結ばれていることになり、住宅ローンの審査や新たなクレジットカードの審査時の他社借り入れ件数には1件と扱われることになるのです。住宅ローンを考えている方は、さらに要注意です。必ず契約破棄を申し出て、契約の破棄をシュレッダーで行い、プロミスとの関係を白紙に戻しましょう。プロミス審査を通過し、借り入れをすることはとても簡単ですが、返済するのは到底容易なことではありません。完済を終えた時にこそ、しっかり今後の資金計画を立て利用をしないといけなくなることを防ぎましょう。