プロミス返済

プロミスの様々な返済方法をご紹介

プロミスのカードローンを利用してお金を借りたのであれば、すぐにやってくるものが毎月の返済日です。あなたは返済に関してどれほどのことを知っていますか?

 

返済方法も多岐に渡り、返済時にかかる手数料も無料のものがあれば有料のものもあります。そして、もし返済期限までに決められた金額を支払わなかった場合、いったいどうなってしまうのでしょうか?少しくらい支払いを遅延しても大丈夫だと思っていますか?

 

そんなことはありません。あなたが支払遅延を起こすとどうなってしまうのか?そんな裏側も合わせてご紹介していきます。

 

 

カードローンの返済方法といえば、どういった方法をイメージするでしょうか?消費者金融の店舗にあるATMでの支払いや、コンビニにあるATMでの支払いなどでしょうか?

 

その他にも様々な返済方法がプロミスでは用意されています。さっそくプロミスの返済方法をご紹介していきますね。

 

・インターネットからの返済
 プロミスでは、カードローン契約者が利用できる会員サイトを持っています。そのサイトに、あなたが持っているプロミスのカード番号とカード発行時に設定したパスワードでログインをすると、様々なサービスを利用することができます。

 

 このインターネットからの返済方法も、プロミスの会員サイトにログインをすることで利用することができます。インターネットからの返済は、一部の銀行口座からの引き落としによるものです。インターネット返済ができる銀行は以下の通りです。

 

・三井住友銀行
・三菱東京UFJ銀行
・ジャパンネット銀行
・みずほ銀行
・楽天銀行

 

 プロミスの会員サイトから操作を進めていくと、あなたが持っている銀行のインターネットバンキングの画面に移行していきます。そこで銀行のパスワードなどを入力していくことで、インターネットから返済をすることができるのです。

 

・口座振替による返済
 消費者金融のカードローンでは、口座振替による返済ができない場合が多くなっています。ところが、プロミスでは、会員サイトで利用設定をすることで、返済日に銀行から毎月の支払額を引き落とすことができます。

 

 「返済日を忘れていて、気が付いたら返済日を過ぎていた」というミスをしてしまいがちですが、この口座振替による返済を行えば、返済日を忘れてしまうということを防ぐことができます。

 

 返済の期日については、銀行により多少違いがあります。三井住友銀行とジャパンネット銀行であれば、「5日、15日、25日、末日のいずれか」から選ぶことができます。その他の銀行については、返済日が「5日」と決められていますのでご注意ください。

 

・プロミスの店舗・ATMからの返済
 最初にお伝えした通り、プロミスの店舗の中にあるATMや、コンビニに設置されているATMからでも毎月の返済をすることができます。

 

 プロミスの店舗にあるATMや三井住友銀行のATMからの支払いでは、利用手数料が無料となっているので、お近くにそれらのATMがある場合には有効的に活用していきたいですね。

 

 また、ATMからの返済では、プロミスから返済日のお知らせメールが届くものの、あなたがATMで操作をしない限り、返済をしたことにはなりません。「うっかり返済日を忘れていた」という事態にもなりかねませんので、期日管理は気を付けて行いたいですね。

 

●4つのパターンから選択することができる返済日
プロミスの毎月の支払日は、4つのパターンから選択をすることができます。1つの選択肢しか無い場合には、給料日から20日後ということもありえますが、選択肢が多くなっているので、あなたの給料日に近い日を選択することができます。

 

プロミスでは、毎月「5日、15日、25日、末日」の4つのパターンから返済日を選択することができます。先ほどご紹介した口座振替のサービスでは、三井住友銀行とジャパンネット銀行以外は毎月5日の返済日しか選択できませんので、ご注意くださいね。

 

●支払い方法によって変わる手数料
支払い方法については様々な方法が用意されていますが、それぞれ利用手数料は異なっています。

 

・利用手数料が無料となる支払い方法
利用手数料が無料となる支払い方法は以下の通りです。

 

・インターネットからの返済
・口座振替
・プロミスの店舗にあるATMや三井住友銀行のATMからの支払い

 

多くの支払い方法において、利用手数料が無料になっていることがうれしいですね。これらの方法を使って、毎月の返済を行っていきたいものです。

 

・利用手数料が有料となる支払い方法
利用手数料が有料となる支払い方法は以下の通りです。

 

・プロミスの店舗にあるATMや三井住友銀行のATM以外からの支払い

 

 プロミスの店舗にあるATMや三井住友銀行のATM以外からの支払いには、利用手数料がかかります。都心部ではコンビニがすぐ近くにあるので、思い立った時にコンビニのATMで支払いを済ませてしまいたいものですが、残念ながら利用手数料がかかってしまいます。利用手数料は下記のように設定されています。

 

 ・返済額が1万円以下:108円
 ・返済額が1万円超 :216円

 

 ぱっと見ただけでは、かなり少ない金額に見えますが、これが数十回と利用していくと、数千円も利用手数料だけで支払いを行っていることになります。

 

 なるべく利用手数料が無料となるサービスを使って、毎月の返済を行っていくようにしましょう。

返済期日までに返済ができなかった場合の行く末

あなたが、何らかの理由で返済期日までにお金を支払うことができなかった場合、様々な不利益があなたに降りかかってきます。

 

・遅延利率の発生
プロミスのカードローンで設定した返済期日を過ぎてしまうと、返済までの日数分、利率が高く設定されたものが適用されて、支払うべき利息が増えることになります。一般的な消費者金融では、遅延利率の利率として「20.0%の実質年利率%」と設定されています。

 

通常の利率は、20%以下であるはずですので、その差の利息が多くかかってくることになります。ここでダメージが大きくなる方が、「お金を借りている金額が大きいひと」です。利率は、お金を借りている金額にかかってくるため、金額が大きいほど、追加で支払う利息も大きくなってしまいます。

 

・お金の貸し出しの停止
返済日までにお金を返済しない場合、プロミスのカードローンで新たな取引を行うことができません。それは、「新たにお金を借りることができない」ということを意味しています。

 

その時に、どんなに利用限度額が残っていたとしても、返済を終わらせない限り、お金を借りることはできませんのでご注意ください。

 

・電話による支払いの督促
返済予定日から数日経過しても、まだお金を支払っていない場合には、プロミスのコールセンターから、支払い督促の電話が来ることになります。電話を無視し続けていても、あなたが電話に出るまで頻繁に電話がかかってきます。

 

さらに無視し続けていると、書面による返済督促の連絡が来ます。そんな状態にならないように、返済期日までにはお金を振り込むようにしていきましょう。

 

●借り入れをする前に注意をしておくべきこと
プロミスのカードローンと契約ができて、利用限度額を確保できてしまうと、それを「自分が持っているお金」だと勘違いしてしまうことがあります。

 

ただ、それはあくまでも借金であり、お金を借りたものは毎月返済をしなくてはなりません。利用限度額分のお金はいつでも引き出せてしまうため、先々の返済計画を立てない人も多いでしょう。

 

ところが、必ずいつかはすべてを返済しなくてはなりません。お金を借りる際には、あなたがどういった計画で返済をしていくのかということを念頭に置いたうえで、行動していくようにしましょう。