プロミス学生

プロミスを利用して学生が借り入れするための条件

 大学生で一人暮らしをしている・・・。親の仕送りも少ないので今月は大ピンチ。そんな時に手助けしてくれるのがカードローンです。
こちらでは消費者金融業者大手のプロミスと学生利用の関係性についてお話しします。プロミスはどんな学生が利用できるのか、どんな学生は審査に落ちてしまうのか。親にバレずに借り入れする方法も紹介します。
プロミスのキラーコンテンツである「30日間無利息サービス」の中身についても徹底解説するので、お得に借り入れしたい方は必見です。

 

 

プロミスは学生の借り入れが認められていることは確かです。しかし、どんな学生であったとしても借り入れができるわけではありません。一定の条件があるのです。
こちらではプロミスが学生に設定している年齢と収入の条件について解説します。

 

・20歳以上でなければ借り入れはできない
 プロミスでは、学生であれば何歳でも貸し出ししているわけではありません。未成年への貸し出しは行っていないのです。
プロミスの貸出条件をチェックすると、「20歳以上69歳以下であること」と決められています。要は、20歳以上69歳以下の学生でなければ借り入れができないわけです。

 

一般的に学生は大学生を想定していますが、短大生や専門学校生、大学院生であったとしても20歳を超えていれば問題ありません。30代で定時制高校に通っているケースであっても、年齢条件はクリアしているので借り入れは可能です。

 

・安定した収入がなければ借り入れはできない
 プロミスは収入がない方への貸し出しを実施していません。そもそも消費者金融業者は総量規制を守らなければならないのです。総量規制とは、年収の3分の1を超える貸し出しを禁じているものです。たとえば、600万円の年収の方は200万円を超える借り入れができません。
仮に年収が0円だったとすると、その3分の1も何もありませんよね。ですから収入がない方は借り入れができないのです。

 

安心して欲しいのが、収入の多さが問題になるわけではない、といったことです。学生なのでプロミスもその点は理解しています。アルバイト収入でも借り入れは認めてくれているので、年収100万円前後であったとしても貸し出し可能、としています。

 

【プロミスで学生が借り入れするための条件まとめ】
・年齢が20歳以上であること(未成年は利用できない)
・安定した収入があること(アルバイト収入で構わない)

 

??プロミスを利用しやすい学生の特徴
 20歳を超えていて収入がある学生であれば、必ず審査を突破できるわけではありません。属性によっては審査に落ちてしまうこともあります。
こちらでは審査が突破しやすい属性を紹介します。アナタに当てはまるかを確認して、審査が突破しやすいかを考えてみましょう。

 

・他社(貸金業者)を利用していない
 クレジットカード業者のキャッシング利用も含みます。すでにキャッシング利用している学生に関しては、プロミスも厳しい判断をせざるを得ません。仮にプロミスの審査を突破させるとなると、多重債務者に利用されることになるからです。
複数の借金を背負っていると、返済してもらえない可能性も出てきます。貸し倒れリスクがプロミスに発生してしまうのです。
他社を利用していない状態であれば、プロミスだけの返済になります。貸したお金を返してもらいやすいと想定できるからこそ、審査を通しやすいのです。

 

・アルバイトの収入が多い
 キャッシング業者の審査では、返済能力が高いか低いかを判断しています。返済能力を計るために重要になってくるのが収入です。収入が高ければ高いほど、返済に回せるお金が多くなりますよね。
学生がプロミスを利用しやすくなる年収のボーダーラインは100万円です。月に80,000円以上のアルバイト収入があれば問題ありません。

 

・勤続年数が長い
1年以上同じバイト先で働いていると、審査を突破できる確率が高まります。
勤続年数の長さは、収入の安定性を確認するために非常に重要なのです。仮に勤続年数が1ヶ月や2ヶ月であれば、審査突破後に急にバイトを辞められてしまうかもしれません。返済されないリスクが高まってしまうのです。
一方で1年間以上同じバイト先で働いている学生は、今後もそのバイト先で働き続ける可能性が高い、と判断できます。一定の返済能力を有した状態が続くと想定できるわけです

 

【プロミスが利用しやすい学生の特徴まとめ】
・プロミス以外の貸金業者を利用していない
・年収が100万円以上ある
・勤続年数が1年以上である

学生がプロミスの審査に落ちてしまうポイント

プロミスは学生でも利用できますが、審査で不利になる条件がいくつかあります。他社の利用が関係してきたり、住まいなども関わってくるわけです。
こちらでは学生がプロミスで審査落ちするポイントを徹底解説します。ちなみに条件に当てはまったとしても、必ず審査落ちするわけではありません。あくまで審査落ちする確率がアップする、といったことです。

 

・他社の利用で滞納している状態
 プロミスの審査では、必ず個人信用情報を確認しています。個人信用情報には、他社の利用に関する情報も記載されており、滞納情報も記されています。滞納している方にお金を貸し出すのは高いリスクを背負うことになります。だからこそ、滞納している方には貸し出しを実施しにくいのです。

 

学生でありがちなのが、携帯電話料金の滞納です。「借金の滞納ではないので問題ないのでは?」と思うかもしれません。しかし、クレジットカード払いにしていると、個人信用情報に記されてしまいます。携帯電話料金の支払いに遅れが出ないように気をつけてください。

 

※滞納の情報については、遅れていた支払いを実行すれば消えます。ただし、繰り返し延滞が続くと、「遅延」と長期的に掲載される恐れもあります。

 

・一人暮らしをしている
 自由に使えるお金が少ない、と判断されてしまいます。アルバイト収入があったとしても、一人暮らしをしていると生活費にも使うことになるでしょう。アルバイトで稼いだお金をすべて自由に使えるわけではありません。
実家暮らしをしている場合には、生活費に関しては親に出してもらえるケースが多いです。バイト収入は、全て自分の自由に使える学生も居ますよね。キャッシングの返済にまわせるお金も多いと判断されるので、実家暮らしは有利となるわけです。

 

・自身が借り手となって奨学金を利用している
 保護者が借り手となっている奨学金は問題ありませんが、学生自身が借り手となっている場合には審査を不利にしてしまいます。奨学金に関しても名義が本人であればキャッシング・ローンを利用している、とプロミスを含めた貸金業者は判断してくるのです。
奨学金の返済をしつつ、消費者金融への返済も実施するとなると、学生のアルバイト収入では対応しきれないのでは、といったことを思われても仕方ありません。

 

【学生がプロミスの審査で不利になってしまうポイントまとめ】
・支払いを滞納した経験がある(携帯電話代金の滞納を含む)
・親元を離れて一人で生活している
・自身の名義で奨学金を利用している

 

??親バレせずにプロミスで学生がお金を借りる方法
 親に借金がしれてしまえば心配をされたり、一人暮らしをしている場合には家に帰ってくるように言われてしまうかもしれません。
こちらでは親に心配をかけないためにも、親バレ無しでプロミスからキャッシングする方法を紹介します。

 

・大丈夫!プロミスは親バレ無しで利用可能
 原則的に、プロミスを利用したとしても親にバレてしまうことはありません。家に本人確認の電話があったとしても、プロミス側は「個人名」を名乗ってくれます。
電話したスタッフ(担当者)が「田中さん」であれば「田中と申しますが、〇〇さんはご在宅でしょうか?」となるわけです。家に審査時に本人確認の電話があったとしても、親バレリスクが高まることはありません。

 

※本人確認の電話連絡は携帯電話でも可能です。ケータイやスマートフォンを持っている方は、本人確認はそちらで行ってもらいましょう。

 

キャッシング業者で審査条件の一つに「保護者の承諾書」といったものを求めるケースが有ります。保護者の承諾書は、未成年の方のみに関わるものです。そもそもプロミスの利用条件は【20歳以上】です。保護者の承諾書に関しても必要ないので、親に事前に話を通しておく必要もありません。

 

プロミスは、担保と保証人も不要としています。親に保証人になってもらうように頼む必要もありません。

 

・プロミス利用で親バレするケース
 返済が遅れてしまった場合があります。滞納状態が続いてしまうと、督促をされることになります。電話がかかってきたり、督促状が来たり、といったケースが有るわけです。
原則的には本人にしか取り立てをしてはいけない決まりとなっているわけですが、家にスタッフが取り立てに来てしまえば、気づかれてしまう可能性は高まります。

 

郵便物から発覚する可能性はあります。カードに契約書、そして利用明細書が自宅に郵送されてくることがあるわけです。中身を開けられなければ利用が発覚することはないかもしれませんが、封を切られてしまって確認されてしまえばプロミス利用が発覚します。

 

自宅への郵送物ですが、プロミスではストップすることも可能、としています。

 

【プロミスの郵送物をストップさせる方法】
・メールアドレスを登録しておくこと
・WEB明細利用の登録を行っておくこと

 

二つの条件さえクリアしていれば、毎月の利用明細書が家に届くようなこともありません。実家暮らしをしており、親バレを気にしている方は手続きを済ませておくべきです。

 

カードの受け取りに関しては、プロミスの自動契約機、三井住友銀行ローン契約機でも可能です。自宅に郵送してもらいたくない場合には、来店発行をしてもらいましょう。

学生も利用可能なプロミスの30日間無利息サービス

 プロミスでは、一定条件をクリアすることで一定期間の無利息サービスを受けられます。学生も無利息で借り入れができるわけです。
無利息サービスを利用するための条件、さらにどれだけの効果が得られるものなのか、といった事を解説します。

 

・プロミスで無利息サービスを受けるための条件

 

プロミスを初めて利用する方であること
Eメールアドレスを登録すること
WEB明細サービスを利用すること
初回利用から30日以内であること

 

プロミスを過去に利用しており、一度解約してもう一度登録した場合には無利息サービスは利用できません。プロミスの無利息サービスは、1回きりの利用しかできません。
期間については、プロミスを初めて利用してから30日間が該当します。たとえば、初回借り入れが10万円の場合は、その10万円が30日間無利息になります。
初回借り入れをした10日後にさらに20万円の借り入れを実行すると、20万円の借り入れ分は20日間無利息となるわけです。初回借り入れから30日間は、繰り返し利用しても限度額いっぱい借り入れたとしても、無利息となるのです。

 

・プロミスの30日間無利息サービスの効果

 

借り入れ金額・・・300,000円
借り入れ利息率(実質年率)・・・17.8%
無利息対応期間・・・30日間

 

上記の条件で試算すると、
計算式は【300,000×17.8%÷365×30】となります。
計算結果は、【4,389円(端数切捨て)】となりました。

 

プロミスの無利息期間を利用して30万円を借り入れた場合には、4,389円お得になるわけです。
プロミスの無利息サービスは料金の上限が設定されていません。限度枠いっぱいまで利用したとしても、無利息が設定されるわけです。仮に、70万円を無利息で30日借り入れできた場合には、【10,241円(端数切捨て)】もお得になるわけです。

 

無利息サービスは借り入れ金額によって効果が異なってくる、といったことは覚えておきましょう。

 

・無利息サービスの注意点
 無利息期間中に返済日がやってきた場合には、返済を行う必要があります。仮に返済をせずに延滞してしまうようなことがあれば、無利息期間が終了してしまいます。
さらに滞納したとのことで無利息とは関係なく遅延損害金が発生してしまうので、無利息期間中の返済日についても把握しておくべきです。

 

ちなみにプロミスの遅延利率は、実質年率で20.0%です。通常のプロミスの上限金利が17.8%なので、それよりも高い利息率に設定されています。遅延利率が設定されてしまうと、予定していた返済総額よりも増えてしまいます。
遅延利率の対象から外れるためには、遅延分の返済をしなければなりません。返済が遅れている期間は、ずっと高い金利が発生し続けることになります。