貯蓄を続けるための3つの口癖

貯蓄を続けるために必要な事3つ

○何回も言い続けると効果がある魔法のワード!
 例えば貯蓄などで口座残高が増えていくこと。このことそのものに喜びを見いだせるような方であれば、貯蓄は苦にならないことでしょう。一方で、このようなことに魅力をあまり感じない人であれば、ある程度お金が貯まるとパーッと使いたくなる衝動に駆られるのではと思います。そこで今回は、貯蓄を行うために重要になる「口癖」について解説を行います。

 

1、 目標金額を毎日口にする。
 おそらく貯蓄を始めた人には「車がほしい」「海外に行きたい」などの目標があり、そのための金額を貯めるために行う方が多いのではと思います。しかし、目標金額についての意識が薄れてくると、人は貯めたお金を浪費したくなってしまいます。そこで、毎日「目標は○○円」と直接口に出していうようにすることが重要です。

 

2、「節約できたこと」をほめる。
 人間とは心理学的にも「ほめられて伸びる」ということが知られています。そのため、ちょっとした成功についても自分をほめるように心がけるようにすることが重要です。例えば、缶コーヒーを飲むのを一回我慢した、お菓子を1袋しか食べないように我慢した…このようなことをほめるようにすると、自然に節約自体が楽しみとなって、うまくいくことでしょう。

 

3、「お金は大事だな」と口にする。
 お金がない人に限って「お金で買えないもの」の価値を説きたがるものです。しかし、世の中には「お金でしか買えないもの」があるというのもまたまぎれもない真実です。そこで、お金でしか買えないものだけではなく、「お金でしか買えず、自分が目標にしているもの」をしっかりと口にするといいでしょう。例えば「ネイリストの資格を取るためには30万円は必要だ」などが当たります。このようなことを意識すれば、自然にお金を無駄遣いすることを避けられます。

 

○まとめ
 節約を続けていると次第に疲れてくるもの。そこで、時には自分自身をほめたり「貯蓄が終わった後の自分」を想像するようにしてモチベーションを上げることは、非常に重要になります。